【フェニックスセミナー2025まとめ】AI/DX研究の最前線

概要
フェニックス協力会主催(広島大学AI・データイノベーション教育研究センター共催)にて、2026年1月19日に広島駅前コンベンションホールにて、フェニックスセミナー2025(研究シーズ発表会)を開催しました。

 
当日は、企業や研究者など70名ほどが参加し、若手研究者によるAI/DXの研究の最前線についての発表がありました。セミナー後は、懇親会も開催。直接研究者とコミュニケーションをとることで、研究とビジネスをつなげるきっかけの場となりました。

 

発表内容の詳細
信頼性工学 × 生成AI:Nバージョンプログラミングを再考する(鄭 俊俊)
 
プライバシーを守る次世代AIの実践と応用(連 卓涛)
 
モノの形の最適化(松島 慶)
 
情報科学×医学の融合研究(檜垣 徹)
 
生体信号情報のAI解析と医療・インタフェース応用(古居 彬)
 
深層学習・ニューラルネットワークによる視覚表現学習(相澤 宏旭)
 
ウェーブレットに基づいた円滑化技術による寿命分析の改善に関する検討(呉 敬馳)
 

 
フェニックス協力会とは
「地域社会・国際社会との共存」を具現化する取組みとして、2010年11月、地域社会、特に地域産業界への更なる貢献を目的として設立。
150社ほどの企業・団体が所属し、広島大学オープンイノベーション本部産学連携部門(事務局)から、産学連携に関連する情報発信や、会員企業の皆さまにご活用いただけるさまざまなサービスなどを発信しています。